「スカイプ通話しながらオンラインゲーム」本部グループ参加者向けに作成されたオリジナルクエストです。 イベントによってはクエスト報酬として、先着1~数名に電子マネー またはゲーム内アイテム等が贈られる場合があります。 略称:グループクエスト
・想定される結果 達成条件を満たした順位により、協賛者から景品(ゲーム内アイテム、通貨等)を獲得。 スカイプで連絡を取り合わない多人数のイベント参加者、協力者とゲーム内で交流できた。
・このクエストの目的 ≪一般参加者≫ 特定のオンラインゲームで新しくキャラクター作成。初期レベルから始めて参加エントリー。 イベントで定められたチェックポイントをまわり、目的地にたどり着いて達成条件を満たす。 ≪主催者および協力者≫ イベント開催に必要な人物、情報を集めて話し合い、開催計画を立てる。 ウォークラリー、脱出ゲーム等の要素を取り入れて、目的地とチェックポイントを定める。
・実行するための手段 主催者はイベント当日、スカイプ通話で連絡を取り合い、刻々と変化する状況に対応。 一般参加者、協力者の交流はゲーム内チャットを利用。 開会式場でイベント説明。受付時間内に参加エントリーを行ってもらう。イベント終了時刻前に 閉会式を行い、景品授与。
・参考情報 基本的に協賛者からの景品授与は、協賛者から特定のイベント参加者へ渡すこととします。 当日参加できない等の理由で景品を預けたい場合は主催者に相談。
チェックポイントにはイベント主催者(又は協力者)が配置され、チェックポイント毎に異なる 通過パスワードを1:1チャットで受け取ることができます。 チェックポイントによってはクエスト、モンスター討伐、ボス戦、PvP、その他の行動を指示。
イベントによっては切磋琢磨してサバイバルする雰囲気作りのため、参加者は 達成条件を満たすか棄権するまで特定のオンラインゲームからログアウト不可能 (という演技をする設定)にしても良い。
・想定される結果 最近の「エピソード記憶」を思い出しながら他人に話す能力の向上・維持 福祉の世界でいう「申し送り」能力の向上・維持
・このクエストの目的 最近あった出来事で思ったこと、考えたこと、気付いたこと、伝えたいこと、感情などを ブレインストーミング(集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や 発想の誘発を期待する技法)する
・実行するための手段 予めイベント告知して参加者を集める。グループ通話しながら特定のオンラインゲームにログイン。 イベントで指定されていない場合、参加者全員が同じゲーム、同じ場所に集まる必要はない。 一部の参加者が話し過ぎないように、口下手や無口な参加者が話せるように皆で配慮する。
・参考情報 このグループクエストは、福祉の世界でいう「申し送り」に近いものだ。介護職だと夜勤者が早番出勤者に 昨日から今朝までに起こった出来事や、利用者の健康状態、体調不良者の情報などを話して伝えている。 申し送りをするには会話しながら頭の中で「エピソード記憶*」を働かせる必要がある。 *(宣言的記憶の一部であり、イベント(事象)の記憶。時間や場所、そのときの感情が含まれる。 自伝的記憶はエピソード記憶の一部。意味記憶と相互に関連している。エピソード記憶は物語にたとえることができる) 最近あった出来事は、そのゲーム関連の話でも、その他リアルであった事でもOK。 どちらでもいいから ” 思い出しながら話す ” ことが大切です。
・想定される結果 手軽に新しいオンラインゲームを始めることができた。 新しい友達、仲間ができた。 後腐れなくアンインストールすることもできた。
・このクエストの目的 特定のオンラインゲームを初期レベルから始める。 少人数で一緒に冒険。 イベント終了時間をもって ” ゲームクリア ” とする。
・実行するための手段 予めイベント告知して参加者を集める。どのオンラインゲームで遊ぶか当日までに話し合っておく。 パーティー(3~6人)規模のグループ通話をしながら特定のオンラインゲームにログイン。 当日、イベント参加者が七人以上(またはパーティーの人数制限超過)となった場合、もう一つ通話グループを作って分割。 参加者はゲームクリアするまで特定のオンラインゲームからログアウト不可能(という演技をする)。
・参考情報 このグループクエストは、アニメ「ソードアート・オンライン」の一部設定を参考に、そのアニメを 見ていない人でも参加しやすいように作成しました。 「何をするか不明」との意見あり。ウォークラリーの要素を取り入れて、目的地とチェックポイントを設けると良いかも。